現在、オリエンタルラジオあっちゃんこと中田敦彦さんがYouTubeでチャンネル登録100万人達成の大ヒットしている理由について

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こんにちは、山崎です。

 

今回はYouTubeで今人気となっている、

ある人物のコンテンツを徹底解剖して、

ネットで流行るコンテンツの要素を、

あなたにシェアして行きます。

 

つまり、ネットで儲かる要素をシェアすると言う感じです。

 

で、その徹底解剖していく人物こそが、

オリエンタルラジオ・中田敦彦さんこと「あっちゃん」

 

現在、彼はYouTube開始後わずか1カ月で、

登録者数25万人を記録しており、

その後も順調にチャンネル登録数を増やしていき、

2019/9/3にチャンネル登録数100万人を達成しております。

 

それでは、ここから先は、

素晴らしい実績を持つオリラジの中田敦彦さんのことを

徹底解剖していきましょう。

 

芸能人でもYouTuberで成功するのは難しい事実とその理由は・・・

 

まず、中田敦彦さんの分析をしていく前に、

前提条件として伝えておきたいことがあります。

 

それが、よく言われる

「結局、オリラジのあっちゃんは、

芸能人で有名だから成功できたのであって、

一般人の私(僕)たちには何も学べることはないでしょ?」

というような

 

【芸能人だからYouTubeで成功した】

という意見について。

 

これに関しては、

「全く違う!」とは言い切れませんが、

中田敦彦さんがYouTubeで流行った根拠としては、

かなり弱いものとなります。

 

なぜかといえば、

芸能人で有名、つまり「知名度」があったとしても、

その先、チャンネル登録数が増えていく「人気」が出るかどうかは、

全くもって異なることだからです。

 

実際に芸能人で、

「ワイルドだろ〜」言葉で流行った、

お笑い芸人のスギちゃん。

 

彼は2018年にYoutuberとしてデビューしましたが、

チャンネル登録数が1万人もいかないことからも、

2019年にYoutuberを引退しております。

 

他にも、一時期、

お笑い芸人のアンジャッシュ渡部さんが、

企画でYoutubeチャンネルを開設したのですが、

最高で約1万2500回と知名度の割には、

再生回数が稼げない事態も起きております。

 

彼らは共に世間で、

知名度がバツグンにある人物です。

 

しかし、両者とも良い結果が出なかったのです。

 

この他にも探してみるとわかりますが、

YouTubeに進出している芸能人で苦戦している方は、

沢山いらっしゃいます。

 

このように知名度があるからと言って、

必ずしもYouTuberとして成功するとは限らないのです。

 

確かに知名度があることからも、

YouTubeを始めた当社は知名度の高さからも、

注目が集まって再生回数は伸びます。

 

しかし、芸能人であったとしても、

動画の内容が魅力的なものでなかったり、つまらなければ、

最初はいくつか動画を見たとしても、

その後は段々と見なくなります。

 

つまり、芸能人で有名であることは、

初期は確かに有利となりますが、

その後の人気につながるかどうかは別問題なのです。

 

しかし、そのようなYouTube市場で、

中田敦彦さんは最速でチャンネル登録100万人を達成する、

大人気チャンネルなるという成功を収めたのです。

現在の中田敦彦さんのyoutube大学はなぜ高評判で人気コンテンツとなったのか?

 

というわけで、いよいよココからは、

「何故、中田敦彦さんが最速最短でチャンネル登録100万人を達成できたのか?」

についての分析をしていきましょう。

 

で、結論から言いますと、

中田敦彦さん最速で成功できた理由としては、

 

・自分の強みと需要をマッチさせた市場選び

・先駆者から徹底的に学んでいたこと

・クオリティのブレがないコンテンツが安定かつ豊富に作れること

 

三つの要素をクリアしていたことが強い要因だと僕は思っています。

自分の強みと需要をマッチさせた市場選び

 

まず中田敦彦さんのyoutube大学が、

最も成功できた理由として大きいのがココ。

 

見事に自分の強みと、

需要をマッチさせた市場選びさせたところです。

 

中田敦彦さんはお笑い芸人でありながら、

慶應義塾大学経済学部卒業のいわゆる高学歴。

 

つまり、人を笑わせる能力を持ちながら、

そもそも高い教養を持った人でした。

 

そして、そんな彼がYouTubeで選んだ市場は、

本業のお笑いやバライティというジャンルではなく、

「教育」とジャンル。

 

通常であれば、

本業のお笑いやバライティを選びがちですが、

あえて中田敦彦さんは「教育」の市場を選んだのです。

 

で、その教育というジャンルで、

中田敦彦さんは「エクストリーム授業」という名で・・・・

 

・「5G、仮想通貨、ブロックチェーン」などのテクノロジー関係について

・現代の偉人と言われる「スティーブ・ジョブズ」や「ジェブ・ベゾス」などについて。

・さらには「消費税」や「日韓関係」などの近代の法律事情や世界情勢について。

 

など、このように、

誰もが知っているけど良く分からない事柄を、

物凄くわかりやすく、

そしておもしろ楽しく学べる教育系動画を作成していったのです。

 

そしたら、それが大・大・大ヒット。

 

瞬く間にチャンネル登録数が増えて、

2019/9/3にチャンネル登録数100万人を達成したという訳です。

 

で、僕はこのような様子を見て、

中田敦彦さんはしっかりとリサーチをして、

本当に上手い戦略を立てたなと思っています。

 

まず、お笑い芸人であることから、

動画を見ればわかりますが、

トークが素人とは桁違いに物凄く美味い&上手。

 

ですから、長時間見ていても、

苦ではなく、おもしろ楽しく見ることができます。

 

そして、それに合わせて、

現代を生きていくにあたって大事な知識を学ぶことが出来る。

 

つまり、面白おかしく、

現代を生きていくにあたって大事な知識を学ぶことが出来る、

動画コンテンツを作り出しているということです。

 

で、実は、既に面白おかしく、

現代を生きていくにあたって大事な知識を学ぶことが出来る、

教育系コンテンツって、

世の中で成功しているものがあるのですよね。

 

それが書籍の「マンガでわかるシリーズ」。

 

マンガでわかるシリーズって、

昔は過去の歴史や偉人しかなかったのですが、

現代では「七つの習慣」やら「人を動かす」など、

ベストセラーになった本を漫画化して出版しております。

 

で、それらがヒットしていることからも、

近年では色々な書籍のジャンルで、

名著と言われるものがマンガ化されてきています。

 

このようなことから、

マンガで勉強するという、

より低いハードルで役立つ知識を学ぶという需要は、

近年、高まってきていたのです。

 

なので、そのような状況下で、

面白おかしく、現代を生きていくにあたって、

大事な知識を学ぶことが出来るコンテンツ登場したら・・・

 

そりゃー、まぁ人気が出ますよね。

 

このような背景があることからも、

中田敦彦さんのyoutube大学は大ヒットした事に、

繋がってくるというわけです。

 

先駆者から徹底的に学んでいたこと

 

また、中田敦彦さんのyoutube大学が、

大ヒットした要素の一つとして、

中田敦彦さんの学びの姿勢も大きく関係していると僕は思っています。

 

その学びの姿勢が、

垣間見える発言がWEB上にありましたので、

シェアしていきたいと思います。

 

それがコチラ

中田:僕の中では、パニックを楽しんでいるところももちろんあるけども、単純に計算がトンチンカンでそうなるだけで(笑)、ユーチューブにしても、何年も準備してきたわけではないです。ただ、結果論というか、僕なりの理論で積み上げてきてはいる。
尾原:ですよね。最初はその、メンタリスト……
中田:あ、がっつりDaiGoくんです。僕はパクリは悪いと思ってないので。きっかけは、自著の営業のために本屋を回ったときでしたね。挨拶回りで方々の本屋さんへ行くと、僕の本と同じコーナーに必ずDaiGoくんの本が置かれてて、しかもすごく売れてる。僕の中では、「売れてるものは嫉妬して悪く言うべきじゃない、そこから何か学ぶべき」という鉄則があって。
彼は今はあまりテレビには出てなくて、ユーチューブをすごく頑張っていて、1日に2本も動画をあげている。だから僕もやってみるか、と。つまり、もともとは本を売るための苦肉の策でした。
尾原:彼は、誰もが気になる恋愛系のネタをあげて、「もっと知りたい人は、ニコニコ動画の有料コミュニティに入ってください」って誘導してる。うまいなと思います。
中田:すごいですよね。つまり、映像コンテンツを広告と課金で分けている。実はそれは僕も同じで、ユーチューブは本を売るためであって、それ自体をやろうと思ったわけじゃなかったんです。
でも、うまくいかなくて。そもそも、僕とDaiGoくんは全然違う。恋愛系のネタとか、僕が語っても違和感がある。だから、結局コピーしきれないんですよね。そこが、僕がパクってもいいと言い切れる所以でもあるんです。結局はパクりきれない。
尾原:オリジナルの人と自分は全く別人なわけですね。
中田:僕は真似して真似して近づいていった先で、個性が出てくるものだと思っていて。だから、僕は恋愛系はダメだけど、教育系なら語れるかなと思った。というのも、カジサック(キングコングの梶原雄太)さんとお話ししたときに、「あっちゃん教育系いけるよ」って言ってもらってたんです。それで、最初はなんでもやってみようと。相対性理論を一言で説明するとか、都内の好きな駅の名前を延々語るとか。

https://forbesjapan.com/articles/detail/28743/2/1/1より引用

 

この引用の中でも特に大事な発言の部分は、

 

・僕はパクリは悪いと思ってないので

・僕の中では「売れてるものは嫉妬して悪く言うべきじゃない、そこから何か学ぶべき」という鉄則があって。

・恋愛系のネタとか、僕が語っても違和感がある。だから、結局コピーしきれないんですよね。そこが、僕がパクってもいいと言い切れる所以でもあるんです。結局はパクりきれない。

・僕は真似して真似して近づいていった先で、個性が出てくるものだと思っていて

 

と、このようなところですかね。

 

つまり、僕が何を言いたいかといえば、

中田敦彦さんはパクリ(真似)をベースにして、

学んでいっているということです。

 

現に引用を見ればわかる通り、

最初は中田敦彦さんは、

メンタリストのDaigoさんから凄い学んでおります。

 

そして、メンタリストのDaigoさんから学んだことを、

自分も真似してやってみる。

 

ただその真似も完全に真似るわけではなくて、

自分の強みが発揮される領域で真似る。

 

それを実践していったところ、

youtuber大学の今の実績につながっていると言うわけです。

 

ちなみに僕自身もコンテンツを作る時は、

中田敦彦さんと同じで殆ど真似から入ります。

 

そして、その真似から、

自分の強みが発揮される形で、

コンテンツを作り出していると言う感じです。

 

クオリティのブレがないコンテンツが安定かつ豊富に作れること

 

最後の中田敦彦さんが成功できた理由がコチラ。

 

クオリティのブレがないコンテンツが安定かつ豊富に作れること。

 

これはYouTubeで長期にわたって、

人気者でいる要素として大事なことなのですが、

これをしっかり押さえている中田敦彦さんは、

本当に流石だなと思ってしまいます。

 

中田敦彦さんの作成している動画って、

基本的には自分で1からコンテンツを作り出すわけではなく、

既存のコンテンツの要約や解説と話すスタイルです。

 

ですから、既存のコンテンツそのものに価値があれば、

そのコンテンツの要約や解説となるので、

最初からコンテンツの価値が担保されている状態となるわけです。

 

なので、中田敦彦さんがやることと言えば、

世間でヒットしそうなネタを集めて、

あとは要約や解説するだけでヒットできる動画が作れると言うわけです。

 

自分の力だけで、

ヒットになるネタを出し続けることは、

非常に困難です。

 

しかし、中田敦彦さんのスタイルであれば、

世間でヒットしそうなネタを見つけられれば、

後はそれの要約や解説するだけでok。

 

じゃんけんで例えるなら、

後出しじゃんけんをずっとしている状態で、

勝負できると言うことです。

 

これではあれば、

むしろ、ヒットしないコンテンツを作る方が、

難しくなると言うわけです。

 

まぁ勿論、ヒットしそうなネタを、

常に勉強しなきゃいけないので、

それなりの苦労はつきまとうのは事実。

 

けど、それにおいても、

クオリティが保つことができるコンテンツを、

常に作り出し続けられることは凄くメリットが高いことでしょう。

 

中田敦彦さんのYoutube大学から学んだことの活かし方

 

さて、ここまで、

中田敦彦さんのYoutube大学の分析をしてきましたが、

 

大事なことは、僕が今まで解説してきた、

中田敦彦さん最速で成功できた理由である

 

・自分の強みと需要をマッチさせた市場選び

・先駆者から徹底的に学んでいたこと

・クオリティのブレがないコンテンツが安定かつ豊富に作れること

 

この三つの要素を、

「どうやって自身のコンテンツに応用するか?」

ですよね。

 

で、実は今回僕が今まで書いてきた、

この記事こそが、

上記の三つの要素を利用して書いています。

 

まず

「自分の強みと需要をマッチさせた市場選び」

の要素でいえば、

 

ネットビジネスである程度の実力がある僕が、

ネットで稼ぐ為の知識を発信していることからも、

 

今Youtubeで実績を出している

中田敦彦さんのことを分析したコンテンツは、

自分の強みと需要をマッチさせた市場選びが出来ていると言えます。

 

そして、次の

「先駆者から徹底的に学んでいたこと」

の要素でいえば、

 

業績の良い企業、人の分析コンテンツは、

ビジネス経済や東洋経済などのニュースメディアでも、

沢山存在しており、

それらのコンテンツもどれもが閲覧数も多い。

 

このようなことから、

それらのコンテンツを真似することにより、

自分のコンテンツも閲覧数が増えるコンテンツになる可能性が高くなります。

 

で、最後の

「クオリティのブレがないコンテンツが安定かつ豊富に作れること」

の分野で言えば、

 

分析系のコンテンツは、

基本的にビジネスの原理原則に沿って分析をしていけば、

間違いのない正確なビジネスの分析が可能となります。

 

さらに今回は中田敦彦さんの分析を、

記事の内容として書きましたが、

 

キングコングの梶原さんことカジサックさんや、

メンタリストのDaigoさんなどを、

他のヒットしているYoutuberの分析してみるコンテンツを作っても、

ある程度の需要が見込めることでしょう。

 

このようなことからも、

実は既に僕は中田敦彦さんのYoutuber大学を分析したことを、

今回の記事に生かしていたというわけです。

 

 

・・・というわけで、今回は

中田敦彦さんのYoutube大学を分析して、

述べてきましたがいかがだったでしょうか?

 

是非とも感想や意見があったら、

気軽にいただければと思います。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

ps.個人的には中田敦彦さんではなく、

僕が昔から好きな芸人の一人である

「なかやまきんにくん」さんを題材として扱いたかったのですが、

世間認知が中田敦彦さんの方があるから、彼を採用しましたw

 

ちなみに「なかやまきんにくん」さんは、

Youtubeで成功している芸能人の一人です。

 

なぜ、彼もYouTubeで成功できているのか?

 

もし余裕がある方は、

「なかやまきんにくん」さんを、

今回僕があげた3つの要素を使って、

是非とも分析してみると良いですよ。

 

一応、きんにくんさんのYoutubeチャンネル貼っておきますw

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