農林水産省に行き、国家公務員と打ち合わせを通して僕が感じたこと。お役所仕事というほど酷くはなかったけど・・・

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こんにちは、山崎です。

 

先日、農林水産省に行き、

僕が関わっている国内の農業の会社の代表と共に、

農水の担当者と打ち合わせをしてきました。

 

 

数年前までは、

エリートな国家公務員が集まる、

霞ヶ関に行くこととは無縁の人生を歩んできたので、

人生って本当に何が起こるかわからないなとつくづく思います。

 

で、そのような僕の心境はさておき、

今回は農林水産省に行き、

国家公務員(農水の担当者)と打ち合わせを通して、

色々なことを思うところがありましたので、

言える範囲でシェアしていきます。

 

世間ではお役所仕事と揶揄されているけれども、良い対応だった

 

今回は農業の事業の関係で、

農林水産省に協力を求める為に霞ヶ関に出向き、

小一時間ほど話しました。

 

で、農水の担当者と話した印象としては、

思っていたよりも悪くはありませんでした。

 

というのも、僕は、

世間で「お役所仕事」という言葉がある通り、

国家公務員は融通が利かなく、

民間の企業とは比べ物にならないほどの、

印象の悪い対応をされるのではないかと思っていました。

 

しかし、そんなことはなく、

こちらの話を丁寧に聞いていただき、

「私たちの部署で協力を出来ることはしていきます」

というような回答をいただきました。

 

具体的な内容を言えば、

農水では独自に法人のリストを抱えているのですが、

日本の農業の発展や食用受給率の向上などに繋がることであれば、

その農水のリストで商品やサービスの情報を紹介してくれるとのこと。

 

ちなみに僕らが今回、

打ち合わせに行った農水のある部門のリスト数は、

約1万5000リストあるとのこと。

 

意外にも農水省はリストマーケティングをしていたのです。

 

ちなみに個人ではなく、法人のリストですから、

かなりの数と言って良いでしょう。

 

もし約1万5000リストを活用できれば、

かなりのビジネスの発展に繋げることができます。

 

しかも、条件さえクリアしていれば、

無料で活用することができる。

 

このようなことからも、

世間ではお役所仕事と揶揄されていますが、

現実は協力的なところがあって、

意外に良い仕事しているなと感じました。

 

けれども・・・・・

 

農水は基本的に外注。農水が自ら動くことはない

 

上記のように協力的な姿勢はありますが、

「え?日本の重要な機関がそれで良いの?」

と疑問ことも正直、ありました。

 

それは、僕らが今回行った農水の部門の目標は、

日本の農業の発展や食用受給率の向上がメインなのですが、

その目標に対しての実働部隊の殆どが外注であり、

農水の部門の方が直々動くわけでないのです。

 

このような現状に、僕は、

「日本の中心でもあろう機関が、

自ら動かずに外注とはそれでいいのかよ。。。」

と、迷いなく思ってしまいました。

 

国の指揮を執るリーダーが、

自身は動かずに外注とか、

周りの民間企業に態度をしっかり示せませんから。。。

 

ですが、このような理由を、

僕が関わっている農業の会社の代表から聞いた時に、

非常に複雑な気持ちになりました。

 

外注に頼ることはしかたのないことであり、むしろ農水が動かない方が良い理由。

 

その理由とは、

僕らが打ち合わせに行った農水の部門には、

日本の農業の発展や食用受給率の向上に詳しい人がいない、

現状に等しいからです。

 

「・・・は?何で農水の部署にも関わらず、

日本の農業の発展や食用受給率の向上に詳しい人がいないの???」

と、疑問に思う方もいることでしょう。

 

ぶっちゃけ、僕も最初は、

超疑問に思いました。

 

けど、理由を聞くと納得できます。

 

その理由は「異動」です。

 

公務員に関して知識がある方はご存知かもしれませんが、

基本的に公務員は3年に1回くらいの頻度で、

部署の異動があるのです。

 

ですから、その部署でしっかり勉強と実践をして、

ある程度一人前になったとしても異動させられてしまう。

 

それに別の部署に送られたら内容も勝手も違うので、

また1からスタートという現状。

 

故に農水の日本の農業の発展や食用受給率の向上などの部門に配属され、

3年間の時を経て、一人前になったとしても、

その後、全く違う部署に配属されてしまい、

今まで学んだことや実践したきたことが、

殆どの無意味になってしまうということです。

 

このような理由があるからこそ、

常に知識や実力があるスペシャリストが不在の為、

自社で事業をやらず、

知識や実力がある外注に頼むというわけです。

 

更に言えば、

日本の中心の機関ということもあり、

能力の高い優秀な大手企業との繋がりも強いですから、

優秀な外注を使える。

 

そうなると外注という選択肢は、

無難かつ大きな責任を取らなくても良いので、

まさに理想的となってしまうのです。

 

・・・ちなみに、

なぜ公務員の異動なんて制度があるのかと言えば、

「癒着防止」「人材育成」「適性の発見」

の3つが強く関係しているそうです。

 

個人的にはこの中でも、

「癒着防止」

が強いのかなと思っております。

 

だって、もし国のトップの期間の癒着が発覚したら、

一気に国の社会的信用がガタ落ちすることでしょう。

 

ですから、そのリスクを回避する為に、

異動をさせることはやむ得ないことでは、

あるのかなと思います。

 

しかし・・・

 

しかし、それでも僕は今のままではダメだと思っている。

 

僕はやむ得ない理由が理解できたとしても、

どうしても現状に納得がいかないのが、

正直な気持ちです。

 

だって、農業の国の中心となるところなのに、

本当に外注に丸投げって姿勢で良いのかって話です。

 

確かに外注を使ったほうが効率的ですし、

自分たちでやるよりもリスクだって少ないです。

 

しかし、国の中心である以上は丸投げではなく

何か自分たちでもできる活動を、

責任を持って実行として欲しいと強く僕は思っています。

 

農水なんて農業で言えば、

権威性の固まりみたいなもので、

様々な民間も巻き込める力も勿論ありますし、

ものすごい影響力だってあります。

 

だからこそ、出来ることからでも、

農水は今よりも少しずつでも良いので、

頑張って行って欲しいなと。

 

また僕自身は今回のように農水に、

言いたいことを主張するだけでなく、

農水が少しでも主体的に動いてくれる影響力を持つためにも、

今の会社で代表とともに、今後も精一杯行動していきます。

 

実際、10月中には農業の会社にて、

東京で実店舗もオープンする予定であり、

さらにECサイトも稼働していくので、

こちらに力を入れていくつもりです。

 

ECサイトであれば、

ネットで培った力が特に現れる媒体ですから、

僕はガチで真剣に取り組んでいきます。

 

・・・・というわけで、

今回は少しネットビジネスと話が逸れましたが、

このような世界が日本もあるんだと、

あなたの学びの一つになれば幸いだと思っています。

 

それでは、今回はこの辺で失礼します。

 

 

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僕は現在パソコンに1秒も触らず月200万円の利益が出ています。
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コンプレックスの塊の僕はどのようにして、
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