ネットビジネスの様々な面で役立つ書籍は「ユダヤの商法」

こんにちは、山崎です。

 

今回はネットビジネスの様々な面で役立つ書籍を紹介したいと思います。

 

実はこの時の食事会にとある月収数百万の人に

「これ読んだ方がいいよ!」

と勧められて購入した本の一つなのですが、

 

この一ヶ月間、

読んだ本の中で一番良かったので紹介したいと思います。

 

それがこちら

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「ユダヤの商法」です。

作者は元日本マクドナルド会長の「藤田田」さん

 

藤田田さんと言えば

 

日本でマクドナルドを初めてオープンさせ、

社会にとてつもない影響を与えた人物であり、

 

ソフトバンクの孫正義さんやユニクロの柳井正さんが

に大きな影響を与えた人としても一部では有名な人なのです。

 

で、気になるのはこの本がどんな内容なのかと言うと

 

ざっくり言えば、藤田田さんがリスペクトしている

「ユダヤの商人」のセールスの手法を抽出した内容になっています。

 

そして、この本は1972年と今から約40年前に発売された本なのですが、

このセールスの手法が今でも非常に有効的に使える点が多いのです。

 

また、本の中で

「ユダヤは5000年の歴史がある。そして、このユダヤの商法は5000年前から現在まで使われてきている手法だ。だから現代で使えないはずがない。」

と、このようなニュアンスで書いてあるのですが、

 

全て読んでみたところ本当にその通りだと思いました。

 

この本は約40年前に発売された本ですが、

現在のビジネスでも余裕で通用します。

 

むしろ、ビジネスでお金を稼いでいくことに関して、

かなり本質的で大事なところをビシビシと述べているので、

 

僕は「ユダヤの商法」を今の時点で読んでおいて

「本当に良かった・・・・」

と感じました。

 

ちなみにこのユダヤの商法ですが、

今は絶版になっていてAmazonで購入しようとすると・・・・・

 

Amazonでの値段はコチラをクリックしてね

 

何と定価690円の本なのに、

購入するには中古で5000円以上も 掛かるのです。

(ちなみに僕は6000円で買いました^^;)

 

「どんだけ金額上がってんだよ!」

と思わず突っ込みたくなりますよね(笑)

 

ですから、ちょっと興味を持って購入してみようと思う方も

おそらくは躊躇してしまうような値段ですので、

 

ココでこの本の中でも 個人的に

「コレは良かった!」

と思える情報をシェアしていきたいと思います^^

 

 ユダヤ人についての基礎知識

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まずはこの本の内容を見る前に

ユダヤ人がどういう人物であるかを知らない人は

コチラコチラを読んでおくことをお勧めします。

 

あ、リンク先はネイバーや2chまとめブログなので、

比較的にスイスイ読めるのでご安心を(笑)

 

ユダヤ人がどういう人物であるかがざっくりとわかります。

 

以下、リンク先のページが読む人のがめんどくさい人用です。

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ユダヤの教育

カネやモノなどの財産は迫害され続けたユダヤ人にとって
いつでも没収されうるものだったことから

知識や経験は命ある限り奪われない究極の財産でした。
ですから、ユダヤ教徒は財産を失ってでも本を手に入れようとします。

そのためユダヤ人は・・・・・

・ユダヤ人は生涯勉強する
・ユダヤ人は本を奪われても勉強できるように丸暗記する

という特徴が見られます。

http://matome.naver.jp/odai/2137950327511744801?page=2より引用

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一般的ユダヤ人の教育課程

•3歳:文学や読み書きを習う
•4歳:モーセ五書* の暗唱が始まる
•5歳:預言書と聖文学、タルムード* を学び始める
•12歳:この頃、モーセ五書はほとんど暗記している
•13歳:成人式。大抵、ユダヤ教の基礎をマスターしている
•13歳以降:勉強は、死ぬまで続く

*「モーセ五書」:聖書中のモーセが記した5つの書。
創世記、出エジプト記、レビ記、
民数記、申命記が含まれる。
「タルムード」:全30巻。
律法集、歴史書、格言集、言行録、
民話伝承集、民族学集、博物学事典、
百科事典、医療学書、哲学書、文学全集。
ユダヤ学の総合体系全集

http://gossip1.net/archives/1011265476.htmlより引用

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また、今までノーベル賞を受賞した人種の20%がユダヤ人であり、

 

その他、有名人としては

 

スティーブン・スピルバーグ(映画監督) 

アルベルト・アインシュタイン(物理学者) 

ラリー・ペイジ(google創設者) 

セルゲイ・ブリン(google創設者) 

マイケル・デル(DELLの創設者) 

ヴィダル・サスーン(実業家) 

ロスチャイルド家(財閥)

 

などなど、このような人物達がいます。

・・・・・・ユダヤ人半端ないですね^^;

 

っということで、ユダヤ人の基礎知識もわかったことで、

ここからは本題の「ユダヤの商法」で良かった点のシェアをしていきますね。

 

 

辛抱よりは「見切り千両」

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まずはコレですね。

 

辛抱よりは「見切り千両」

 

これはどういう意味かというと

 

ユダヤの商人は新しい事業をやる時に

資金や人力などの投入を惜しみなく、ドンドン注ぎ込んでいくのです。

 

しかも、一ヶ月、二ヶ月と結果が全く出なかったとしても

ドンドン資金や人力などを躊躇なく投入していきます。

 

しかし!

 

三ヶ月目の終わりになって、その商売が好転していかなそうな場合は

ドンドン資金や人力を投入したにも関わらず、思いっきりよく手を引いてしまうのです。

 

例えそれが、どんなに高額な資金であろうと、

どんだけ大勢の人力を投入したことであってもです。

 

そんな事態でもユダヤ人は眉ひとつ表情を変えずに

「よし、次!」

と未練なく新しい事業に挑戦していくのです。

 

 

このユダヤの商法から学べること

 

・・・・・この姿勢は非常に大事ですよね。

 

まず、一つは結果が全く振るわなくとも

三ヶ月は全力でその事業に取り組む姿勢です。

 

これはネットビジネスのアフィリエイトで

うまくいかない人に非常に多いのですが、

 

1週間〜1ヶ月ぐらい実践して結果が出ないと

「もうこれはダメだ。このアフィリエイトで俺は稼げない。」

とすぐに辞めてしまうのです。

 

これはせっかく新しいことに挑戦したのに勿体無すぎです。

 

まずはユダヤ人みたいに「3ヶ月間」は

結果が出なくとも一生懸命頑張ってみましょう。

 

本当にそのアフィリエイトが

自分に合っているのかどうかを判断するのはそれからです。

 

そして、もう一つは先ほどの教訓通り

 

3ヶ月ぐらいやって結果がでないのであれば、

そのやっていることをスッパリ辞めることです。

 

これは先ほどと逆で、いくらやっても成果が出ないのに

「今までやってきた努力を水の泡にしたくない!棒に振りたくない!」

という思いから、

 

いつまでも成果が出ないのに、

「ここで辞めたら勿体無い」

と言う気持ちに囚われて、未練がましく続けてしまうことです。

 

これはこれで大きな時間の損失になります。

 

なぜなら、いつまでたっても成果が出ないことをやっていたら

本当に「時間の無駄」ですからね。

 

ですので、ユダヤ人のように

必ず3ヶ月にしなくて良いかもしれませんが

ある程度の期限を決めて

 

「この期限まで、結果を残せなかったら手を引く!」

 

と、このように思い切って辞める勇気も必要なのです。

 

 

それに現代はインターネットが発達したことから、

パソコンひとつで数え切れないほどのお金を稼ぐ方法を見つけることができます。

 

ですから、ある程度の期間は続けていくことは大事ですが、

いつまでも未練がましく稼げない方法を続けていてはダメなのです。

 

 

 

・・・・・・と言うことで、

今回は「ユダヤの商法」の一つを取り出してみました。

 

まだまだ、この本にはビジネスに関して、

たくさんの重要なことが載っているので

その大切な要素をドンドン紹介していきたいと思います。

 

また感想や意見、僕に聞きたいことがありましたら、

遠慮なく質問してくださいね^^

 

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それでは今回はこの辺で失礼します。

 

山崎でした。

 

PS.続きはこちらの記事になります

 

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