【ネットビジネスで生まれる格差】某情報商材で有名な会社のfacebook広告セミナーで感じたレベルの低さから富の集中がより生まれると思った件について

こんにちは、山崎です。

 

最近、

「昔より山崎さんのブログの更新が、

減っている感じですが何をしているのですか?」

的なメールがたまにくるのですが、

 

僕は最近、クロードのコミュニティでセミナーや勉強会をしたり、

協力しているプロジェクトの広告運用を何社から任されており、

広告の勉強や研究とかを日々実践したりしております。

 

そんな感じで昔は一人で家でこもって作業することが多かったのですが、

最近は人と良く関わって仕事をするようになった感じです。

(引きこもり卒業的な感じです苦笑)

 

で、最近は広告に対して色々としている僕ですが、

先日某情報商材で有名な会社が、

有力者向けに「facebook広告セミナー」を開催すると聞きつけて、

僕はfacebook広告も運用しているので勉強しに、そのセミナーに行ってきました。

 

IMG_6450

 

と、言うことで、

 

今回はそのfacebook広告セミナーを受けて、

色々と感じたこと等をシェアしていきたいと思います。

 

 

期待してガッカリした某広告会社の費用対効果の低さ

 

503ab663-2

 

今回の某情報商材で有名な会社のfacebook広告セミナーは、

ある程度、某情報商材での販売実績がないと参加できないセミナーであり、

 

実際にfacebook広告を事業としている会社のセミナーでしたので、

facebook広告を実践している僕にとって、

 

「facebook広告を事業としている会社なら有力な情報が聞けるに違いない!」

 

と、かなり期待をしていて会場に足を運び、

約2時間のセミナーを受けたのですが・・・・・

 

 

正直、殆ど現状知っていることが多く、

さらにfacebook広告を事業としている会社にも関わらず、

むしろ、広告の費用対効果の低さにビックリました。

 

 

なぜなら、facebook広告のLP(ランディングページ)の実績を見してくれたのですが、

何と平均1リストあたり800〜1000円という単価が掛かっていたからです。

 

要は一つのリスト(メールアドレス)を取得するのに、

800〜1000円掛かっているということです。

 

これに対して僕は現在facebookで、

どのくらいリスト単価が掛かっているかと言いますと・・・・・

 

スクリーンショット 2016-08-23 18.49.02

 

僕が現在facebook広告を代行している会社の広告(LP)では、

1リスト300円前後で取れています。

 

要はfacebook広告を事業としている会社の半分以下の値段で、

僕はリストを取得しているという事実が判明したのです。

(ちなみにLPは同じジャンルです)

 

そして、この会社は何やら色々なクライアントから広告代行を委託されて、

facebook広告を作成しているということを言っていたので、

 

「いやいや、仮にもfacebook広告を事業としているなら、

もっと低いコストでリストを取ることに専念しなよ。。。」

 

と、広告の費用対効果の悪さに思わず、

僕はセミナー中に全力でツッコミたくなりました^^;

 

さらに、この会社は

「だいたい800〜1000円の値段で1リスト取れれば上出来ですよ(ドヤ」

的なことも言っていたので、

 

「これは無知な状態で会社に広告代行をお願いすると、

むちゃくちゃ費用対効果の悪いことにもなるんだな。

会社だからまともにやっているって信用をしてはいけないな。」

 

と、非常に良い勉強にもなりました(苦笑)

 

けど、まぁ冷静に考えてみると、

会社よりも自分で実践した方が費用対効果が高くなることは

当たり前といえば当たり前なんですよね。

 

なぜなら・・・・・

 

知っているレベル、実践しているレベルが圧倒的に違う

 

20110216215444f3e

 

基本的に今回のようにfacebook広告を事業している会社・・・・・

いわゆる広告代行をしている会社は、

 

ぶっちゃけ、ある程度の決められた予算で、

それなりの成果さえ出ていれば、

 

「この画像に差し替えればもっと反応があるかもしれない」

「もっと低いコストでリストを取るぞ!」

「どのように打ち出していけばクリック率がもっと上がるのか・・・」

 

等、このように試行錯誤を殆どしないのですよね。

 

なぜなら、組織で運営している以上は、

個人的にいくら頑張ったとしてもその見返りは限りなく低いからです。

 

要はお勤めの方はわかるかもしれませんが、

自分が本気で一生懸命頑張ったところで、

それに対する見返りは殆どないのが現実だからです。

 

ですから、試行錯誤すればもっと低いコストで取れるかもしれないのに、

その努力に対する見返りがないことから、

より頑張ることを怠ってしまうのです。

 

それに対して、個人でネットビジネスを実践している場合は、

広告を自ら出稿してリスト取りをしているので、

先ほどの広告代行をしている会社が怠っている点である

 

「この画像に差し替えればもっと反応があるかもしれない」

「もっと低いコストでリストを取るぞ!」

「どのように打ち出していけばクリック率がもっと上がるのか・・・」

 

等、このような点を低いコストで成果を出すために、

本当に一生懸命に頑張るのです。

 

なぜなら、限りなく低いコストで成果が出れば出るほど、

自分の出費するお金が少なくて済むという、

会社のように他人事ではなく自分自身のことに大きく関わってくるからです。

 

 

また、低いコストで成果を出すことに努力をしていって、

それでしっかりと成果が出てくれば、

 

自然とリスト取りのコツをドンドン身につけて

LPの作成・添削能力や広告の打ち出すキーワード選定が上手くなってくる等と、

ビジネスの実力も自然と上がってきます。

 

だからこそ、今回のfacebook広告のように

広告代行をしている会社している人、いわゆる「会社員」よりも

個人で広告を出稿している人である「ネットビジネス実践者」の方が、

結果的に実力の差がついてしまうのです。

 

そして、これは何も「広告代行」に限ったことではなく、

ネットビジネスで稼ぐ為に重要になってくる

 

リサーチ能力

ヒアリング能力

ライティング能力

コンテンツ作成能力(企画力)

仕組み化能力

 

等の実力はネットビジネスを真面目に実践していれば、

自ずと全て上がっていきます。

(実践するジャンルよって多少異なりますが)

 

このことからもネットビジネスをしっかり実践していれば、

ネットビジネスを知らない一般的な会社員よりかも、

圧倒的なビジネスの実力が身に付くのです。

 

ですから、このような状況に対して僕は・・・・・

 

 

ドンドン富の集中が生まれていく世の中

 

10784_l

 

前回も言いましたが、まだ現状ではネットビジネスは世間的に

「怪しい、胡散臭い、怖い」というような印象が強いですが、

 

今後、時代が進むにつれて、

徐々にネットビジネスが認められてくる時代が来るかもしれません。

 

そうなってくればネットビジネスを、

しっかり勉強する人も増えて全体のレベルも向上して、

ネットビジネスをしっかり実践すると実力がつくことからも、

凄い実力を持った人がドンドン出てくることでしょう。

 

となると、

 

今回、上記で紹介したような

良い仕事ができない会社は将来的に潰れることは勿論の事、

顧客は良い仕事をしてくれる凄い実力者に仕事を頼んだり、教えを請うことからも、

一部の仕事ができる凄い実力者に人が殺到することは明らかなことでしょう。

 

で、もしそのような状態になった場合、

良い仕事ができない会社に勤めていた人や実力がない人は、

会社が潰れたことや実力がなくて人が集まらないことから、

前のような「それなりの実力」では、

お金を得ることができなくなってしまうのです。

 

要は仕事のできる人の元にだけ人が集まってお金を落とし、

仕事のできない人の元には人も集まらずにお金を落とさないと言う

「貧富の差」が色濃く出てくるのです。

 

shutterstock_367916192-copy

 

・・・・・先程言ったように、

幸いにもまだネットビジネスは世間で十分に怪しいと言われておりますので、

是非、優秀で本当に実力を持った方が入ってくる前に、

先にどんどん実践して実力を上げておくことをお勧めしますよ。

 

なぜなら、どんな優秀な実力者であったとしても、

「経験」だけは埋めることができずに、

経験はあればあるほど有利になるからです。

 

実際に僕も様々な経験をしてきたことから、

それが生きて自分よりも優秀な人と仕事をしていることもありますからね^^

 

 

それでは、今回はこの辺で失礼します。

 

山崎でした。

 

参加者5000人越えの顔出し・声だし不要のyoutube講座

silentyoutube


↓ ↓ ↓ ↓ ↓

>>豪華特典の詳細はコチラをクリック<<

2 Responses to “【ネットビジネスで生まれる格差】某情報商材で有名な会社のfacebook広告セミナーで感じたレベルの低さから富の集中がより生まれると思った件について”

  1. 平野 より:

    納得です。

    会社のお金で広告を出すのか、

    身銭を切って広告を出すのかでは

    似ているどころか接点すら無いと思います。

    もちろん前者であっても

    一生懸命に考えて出稿するのでしょうが

    自分で行う場合はやはり本気度が違います。

    会社で広告を出す場合、

    たとえ上手く行かなくもクビにはならず

    当たり前のように給料が振り込まれるでしょう。

    でも自分でやって上手く行かない場合は

    ダイレクトに自分に返ってくるので

    本当に肝が冷える思いをします。

    だからこそ、

    ・広告を出すタイミング(曜日や時間)

    ・広告文の長さ

    ・使ったオプションの種類数

    ・効果測定に使う期間等々、

    様々な要素を検討し検証して

    次に繋げるわけですよね。

    確かに大変ですが、

    成功すればそれは一生の財産になるので

    取り組む価値はあります。

    (閑話休題)

    ある意味会社員という立場は

    これからの時代で

    一番リスクなものなのかもしれません。

    もちろんプロ意識を持って

    頑張っている方もいるでしょうが

    ほとんどは山崎さんがおっしゃっていたように

    「それなりの実力」で

    過ごしている人がほとんどでしょうから。

    有名な「8:2の法則」で言えば

    80%は「それなり組」ですかね。

    でもこれからは間違いなく、

    「それなり」では

    見向きもされない時代になると思います。

    • 山崎(管理人) より:

      山崎です。

      とても良いアウトプットですね!

      世の中の認識ではまだまだ

      会社員=安定
      起業=不安定

      という認識が強いですが、
      しっかり日本の経済状況さえ把握していれば、
      このような考えを持っていること時代ヤバいことです。

      まぁ日本は餓死する人が出てくるような国には
      日本はならないかと思いますが、
      貧富の差は確実にもっと広まるでしょうね。

      このことからも
      そろそろネットビジネスの認識を

      「一発逆転の手段」

      というよりかも

      「個人が豊かに生きるための手段」

      という風に変わってきて欲しいものですね。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ