書評:モチベーション革命を読むとモチベがわかない、やる気が出ない原因が理解でき、(ネット)ビジネスが楽しく継続できます。

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こんにちは、山崎です。

 

今回はamazonで評判がやたら高かったことから、

気になってこんな本を手に取ってみました。

で、この本を先ほど読み終えたのですが、

 

(ネット)ビジネスに取り組んでいるのに、

どうしてもやる気やモチベーションが上がらない人

 

にとってはかなり良い本だなと。

 

また、今の20代の若者と30代以降の中年とのギャップが

めちゃくちゃわかりやすく書いてあったことから、

 

「イマドキの若者は何を考えているのやら・・・」

とか

「良い女抱けとか高級車買えとかマジ余計なお世話だから。」

 

と、仕事先などで思う人がいるor思ったことがある方にもおすすめかなと。

 

若者や中年がどのような価値観で生きているのかを、

良く理解できる本であるので

 

・若者に対しての理解に悩んでいる方

・中年の上司に対しての理解に悩んでいる方

 

と、このような悩みを抱える方は、

この本で綺麗さっぱり解決できるかなと。

 

というわけで、今回の記事では書評として、

この部分をフォーカスして色々と述べていきます。

 

「乾いている世代」と「乾けない世代」で異なる幸せの軸

 

まず、この本では30代以降で、

商品やサービスが『ないもの』だらけで生きてきた世代のことを

「乾いている世代」と定義。

 

逆に、20代で生まれながらにして、

世の中に商品やサービスが溢れており、

特に不自由なく生きてきた『ないもの』がない世代のことを

「乾けない世代」と定義しています。

 

で、この「乾いている世代」「乾けない世代」では、

アメリカの心理学者であるマーティン・セリグマンが唱えた

5つの幸せの軸が全く異なるというのです。

 

つまり、どういうことかといえば、

何を持って幸せとするかが、

30代以降の中年の世代と若い世代とでは全く異なるのです。

 

で、その幸せの軸が、

30代以降の中年の世代が重視するのが「達成」「快楽」であり、

若い世代は「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」を重視しているとのこと。

 

で、このように書いても、

少しわかりずらいと思いますので、

ここから5つの幸せの軸を詳しく解説していきます。

 

「達成」

 

これは何か与えられたミッションをクリアした時や、

誰にもできなかったことを成し遂げた時に感じられる幸せです。

 

例えば、営業に成績でトップになって社長賞を貰ったり、

目標にしていた年収1000万円を超えたというような感じ。

 

「快楽」

 

これはもう文字通り。

快楽と感じることを幸せの軸と置いているということです。

 

例えば、めちゃくちゃ美人と何人関係を持ったとか、

設備がめっちゃ整った高級なタワマンに住んでいたりとか、

ロマネコンティなどの高級ワインを開けて飲みまくったとか、

フェラーリを乗り回すというような感じ。

 

で、この二つが30代以降の中年の主な幸せの軸となっております。

 

つまり、何か仕事で大きな目標を達成した暁に、

美女を抱いたり、良い家に住んだり、

美味いワインを飲んだり、

良い車を買ったりすることが幸せの定義なのです。

 

に対して、若い世代は、

このような幸せにはあまり興味を示さずに、

以下の三つの幸せの軸を重視しています。

 

「意味合い」

 

これは自分のやっている仕事が誰かに貢献できているか、

さらに言えば自分の大切な人に為になっているかということに対して、

感じる幸せです。

 

これは本に事例が載っていたので、引用して載せていきます。

 

城の石垣を作っている二人の職人がいます。

 

片方はつまらないと思いながら仕事をしていて、

もう一人はいつも楽しそうに作業をしている。

 

つまらない人は

「毎日石を削っているばかりで、何の変化も刺激もない。

もう肉体労働で辛いし、何をやっているんだろう」

と愚痴をこぼします。

 

一方、楽しく作業をしている人は

「この石垣ができたら、僕の息子も孫も、何代にわたって平和に暮らせるようになる。

こんなにやりがいのある仕事ができて、僕は幸せだ」と額に汗を光らせます。

 

後者に感じる幸せが「意味合い」です

 

「良好な人間関係」

 

これは

 

自分は何も達成しなくてもいい。

ただ、毎日自分の好きな人と笑顔で生きていればいい。

 

というように、

今の自分の人間関係が良いことに対して感じる幸せです。

 

特徴としては、

 

地元が大好きで週末のたびに仲間で集まって、

みんなとワイワイ色々なことを語りながら酒を飲んだり、

みんなと一緒に遊びに行く。

 

というようなマイルドヤンキーを、

思い浮かべると分かりやすいかもしれません。

 

「没頭」

 

これは、職人気質の人が多い日本人が多く持つ幸せの感情であり、

何かの作業に集中している時に感じる幸せです。

 

これも本に事例が載っていたので

本の引用の例から解説していきます。

 

「没頭」対応の典型例がイチローです。

 

彼は、メジャーリガートして活躍するようになった今なお、

毎日、欠かさず素振りをしています。

このような凄まじい練習を続けられる彼は、

きっと素振りのたびにこのようなことをイメージしているのでしょう。

 

「今日のピッチャーはクレイトン・カーショウ。今、ツースリーに追い込まれていて、

三塁にはアイツがいる。そこで俺は、こう出る!…うん、今のは手首の返しが遅かったな。」

 

このように、自分が行うすべての作業に基準を設けて、

その中で成長し続けるのが「没頭」なのです。

 

この他にもプラモデル作りに没頭したり、

アクセサリー作りに没頭するなども該当します。

 

・・・・・このように今の若い世代は

主にこの三つが幸せの軸となっているのです。

 

 

だからこそ、多くの若い世代に

「出世すれば、給料が増えれば、

良い車が買えるし、良いところに立って住めるし、

良い女と関係が持てるぞ!」

というようなことを言っても響かない人が多いのです。

 

だって、これは「達成」や「快楽」の幸せの軸であり、

彼らが幸せの軸としている

「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」

ではありませんから。

 

他にも上司の飲み会に付き合わずに、

地元の仲間との約束を優先させたり、自分の趣味の為に、

さっさと帰宅してしまうのも、

 

彼らにとっては

「良好な人間関係」「没頭」

の方が優先順位が高いからなのです。

 

中年以降の世代が欲深い、若者が欲がないのは時代背景

 

ちなみにですが、

なぜ、中年以降の世代は「達成」や「快楽」の幸せの軸であるのかは、

時代背景が関係しております。

 

中年以降の世代、特に団塊の世代が生まれた頃は、

今の日本のように商品やサービスに溢れた、

豊かな国ではありませんでした。

 

で、そんな日本に対して、彼らの世代は、

自分たちが仕事を頑張ることによって、

社会にまだない商品やサービスを生み出すことができて、

これが社会貢献にも繋がったのです。

 

つまり、自己成長が社会貢献にも繋がった。

 

で、さらに言えば、仕事で良い成績を収めて、

何かを達成すれば、

今までの自分に出来なかったことが出来るようになりました。

 

海外旅行にいけるようになったり、

会員制バーのVIPルームに入れるようになったり、

美女と付き合えるようになったり・・・

 

このような「ご褒美」がもらえることが、

さらに彼らの世代はモチベーションに繋がったのです。

 

だからこそ、

「出世すれば、給料が増えれば、

良い車が買えるし、良いところに立って住めるし、

良い女と関係が持てるぞ!」

が、彼らにとっては、

最大のやる気やモチベーションUPの要素なのです。

 

だからこそ、若い世代には、

中年以降の世代のことを

「欲深い人間だなぁ・・・」

と思ってしまう人が多いとのことですが、

これは時代背景から来ているもので仕方のないことなのです。

 

人間の価値観は20歳までに大体決まってしまうことから、

商品やサービスがなく豊かでない時代を生きてきた中年以降の世代は、

「達成」や「快楽」の幸せの軸となってしまっているわけですから。

 

なので、逆に言えば、

この世代は欲深くない方が一般的でないのです。

 

に対して、若い世代はこのような時代背景を知りません。

 

この世代はテレビやらスマホやら車やらと

生まれた時から商品やサービスが溢れているという、

十分なものに囲まれて育った世代。

 

そして、社会も成熟してしまった結果、

中年以降の世代の時のように

社会にまだない商品やサービスを生み出すことができ、

これが社会貢献に繋がるということもなくなってしまいました。

 

だからこそ、自己成長が社会貢献にも繋がらない。

 

さらに、既に商品やサービスが溢れている時代になり、

特に何も達成しない今の自分ままでも、

「ご褒美」を受けれるようになりました。

 

これはスマホのゲームとかが良い例です。

 

色々な楽しいゲームを、

ダウンロードさえすれば無料で出来る。

 

つまり、何も達成とも十分楽しい

「快楽」を得られるようになってしまったのです。

 

このような背景からも、

若い世代は中年以降の世代と違って、

「達成」や「快楽」を幸せの軸に置かなくなってしまったのです。

 

なので「達成」や「快楽」を幸せの軸に置いている中年が、

「最近の若者は欲がない。何を目的にして生きているんだ?何を考えているんだ?」

というような感じで若者の理解ができないのです。

 

そもそも幸せの軸が違うのですから。

 

このことから若者と中年以降の世代には、

ギャップが生まれてしまっているのです。

 

※勿論ですが、あくまでも一般的なことであり、

若者でも幸せが「達成」や「快楽」である人がいたりと例外もあります。

 

ビジネスにやる気やモチベがわかない人もコレが原因じゃね?

 

というわけで、このようなことが、

モチベーション革命には書かれていたわけですが、

 

この本を読んで僕は、

「ビジネスにやる気やモチベわかない人もコレじゃね?」

と思ったのです。

 

どういうことかといえば、

ビジネスにやる気やモチベわかない人は

「達成」や「快楽」が幸せの軸ではないということ。

 

もっと具体的に言うのであれば、

月100万稼いで毎日美味しいものを食べたい、

タワマンに住みたい、良い車に乗りたい、美人と関係を持ちたい、

ということを求めていないということです。

 

というか、そもそもビジネスをしなくとも、

「達成」や「快楽」が幸せの軸を見た時に、

今の自分に満足してしまっているのではないかと。

 

で、今の自分に満足しているわけですから、

そりゃこれからビジネスを実践していることに、

やる気やモチベが湧いてきません。

 

むしろ、求めていないことをするわけですから、

苦しかったり、辛いことになるのではないかと。

 

だからこそ、ビジネスでやる気やモチベを出したいのであれば、

「達成」や「快楽」を幸せの軸にせず、

「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」を幸せの軸として、

ビジネスを実践していけば良いのかなと。

 

で、特に、この中でも幸せの軸として

僕がオススメするのが「意味合い」です。

 

ちなみに、この僕自身も自然とですが、

「意味合い」に幸せの軸が移ったことによって、

一時期、やる気やモチベがなかった時に復活した過去があります。

 

山崎のケース「達成・快楽」→「意味合い」

 

僕がネットビジネスを始めた時は「達成・快楽」が幸せの軸でした。

 

ビジネスの始める前の僕は、

週6で仕事があって、週1日の休みも仕事の用事で殆ど潰れる。

そして、友達、彼女もいない寂しい人生でした。

 

で、そんな時に自分の人生を変えることができる、

ネットビジネスに僕は出会いました。

 

ネットビジネスで成功すれば、

仕事ばかりの人生だけじゃなく、

やりたいことが全力で出来る人生。

 

で、当時の僕のやりたいことは、

 

辛い仕事は一切やらずに不労所得で稼ぎ

1日中趣味のゲームをやって、

昼間からビールを飲んで映画を見たり、

そして、可愛い女の子とデートする。

 

というような感じであり、

まさに幸せの軸は「快楽」だったのです。

 

で、そのようなことを「達成」出来る、

ネットビジネスを僕は全力で打ち込んでいったというわけです。

(詳しくは僕の漫画を見ていただくと詳細がわかります。)

 

そして、その後、色々と苦労もしましたが、

ビジネスを始めてから3年後には月収100万円を達成。

 

その後は本当に何をしても良い自由な生活を手に入れました。

 

そして、過去の僕のやりたいことであった、

 

1日中趣味のゲームだったり、

昼間からビールを飲んで映画を見たり、

そして、可愛い女の子とデートする。

 

これらを全て達成することができたのです。

 

だから、この時は本当幸せを感じていました。

 

しかし、その後、

このような幸せを得てしまった僕は、

急激にビジネスに対するモチベとやる気を失いました。

 

「達成・快楽」を得てしまったことから、

次の目標が見つからずに何の為にビジネスをするのかを

見失ってしまったからです。

 

ですから、月100万円を達成して、

自由な生活を手にしてからしばらくは、

若干、何の為に生きているのかなと自分を見失っていたこともあったのです。

 

しかし、そのような状況の中、

多くのビジネスを実践している起業家にあったり、

また多くの書籍の過去の偉人の伝記を見たところ、

 

「達成・快楽」の為が中心ではなく、

自分の実践したことが社会や人の為になること、

つまり「意味合い」を重視して、

ガンガン行動している人の存在を僕は多く知ったのです。

 

・本気で世界の海を綺麗したい

・自分がいじめられっ子だったらイジメをなくしたい

・坂本龍馬みたいに人の為に世の中を変えたい

 

などなど

 

そして、このような人たちに会う中で、

僕は単純に「意味合い」を重視して仕事がすることが、

カッコイイと思えて自分も真似しようと思ったのです。

 

で、その一つの行動して表したのが僕の漫画です。

 

僕は幼い頃に言語発達障がい、失読症を抱えており、

また大学生の頃には対人恐怖症にもなって、

何回も自分の人生に対して絶望を感じてきました。

 

けど、そんな絶望を感じまくった人生を歩んできた僕だったけど、

ビジネスに出会い、勉強をすることによって、

人生を変えることができた。

 

このように、ありのままの体験を漫画にしたのです。

 

で、その漫画の感想を集めたところ、

自分の予想以上に多くの感想が寄せられたのです。

 

そして、その感想の中でも特に印象に残っているが、

 

何かの罪を犯して刑務所に入れられていて、

出所したけど辛い人生で自殺を考えていたけど、

僕の漫画を読んだことによって、

また一歩踏み出す勇気をもらった。

 

という感想。

 

僕もコンプレックスばかりの人生で、

過去に人生に絶望して自殺も考えたときがあったので、

このような時に希望が見えることが、

何よりも嬉しいことは誰よりも僕は理解できます。

 

その希望を与えることが、

自分の漫画を作成したことによって、

絶望していた人に可能性や希望を与えることができている。

 

自分が行動したことによって、

確実に救われる人がいる。

 

自分のやっていたことにはしっかりと意味があった。

 

そう思うと嬉しくて、嬉しくてたまりませんでした。

 

このような経験から僕の幸せの軸は

「達成・快楽」→「意味合い」に変化していったのです。

 

そして、現在は過去のように、

ビジネスに対するモチベとやる気を失うことなく、

ビジネスを実践する意味を見つけた僕は、

毎日精力的に活動することができているというわけです。

 

どうしてもやる気やモチベーションが上がらない人へ

 

というわけで、

先ほどまで僕の話をしてきましたが、

 

僕もやる気やモチベーションが上がらない時期がありましたが、

現在は毎日やる気全開で作業をすることができております。

 

特に自分が行動をドンドンすればするほど、

多くの人に可能性を与えられると考えると、

 

例え、自身に大変な時があったとしても、

乗り越えていこうとやる気がさらに出るのです。

 

だからこそ、今回モチベーション革命を読んで、

自分は幸せの軸が「達成・快楽」→「意味合い」に

変化したからだなとつくづく感じたというわけです。

 

このようなことからも、

やる気やモチベーションが上がらないで悩んでいたら、

 

今回を機会に、

自分にとって何が幸せの軸なのかを考えて頂ければなと。

 

軸となるものがしっかり定めれば、

やる気やモチベーションの問題は悩まないはずですから。

 

ps.僕の友人でサイト稼いでいる人は、

「アクセスデータを見て改善点を見つけて、

さらに売り上げを伸ばして行くのが楽しい」

という人がいるのですが、

 

この彼は「没頭」が幸せの軸に当てはなるなと。

 

本当に人の幸せの軸は人それぞれなのだなと感じますね。

 

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僕は現在パソコンに1秒も触らず月200万円の利益が出ています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。

けど、これは紛れもない真実なのです。

僕は失読症や対人恐怖症などのコンプレックスの塊で、
社会にうまく馴染めずに自殺も正直考えたこともありました。

けど、ビジネスを実践したことがきっかけで、
現在は自信もお金を持てるようになり、
本当に生きてて良かったと思えるようになりました。

この経験からも今がどんなに大変で苦しい人でも、
過去の僕のようにビジネスを通して人は変われると僕は確信しております。

コンプレックスの塊の僕はどのようにして、
自信を得て、稼げるようになった過程は以下の記事からどうぞ。

山崎がビジネスで月200万稼げるように変化した秘密

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