第2章 未来への絶望と過去への後悔

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まだ僕の「第1章 普通が羨ましいと感じた学生時代」を見ていない方は

先にそちらを見ていただければ幸いです。

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第1章 普通が羨ましいと感じた学生時代

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幼少期の頃から人一番の不器用なバカで

社会に馴染める自信を無くし、何とか転がり込むように

家業の鍼灸接骨院で働き始めた僕。

 

何とか親のコネを借りながらも

まともに飯が食っていけるぐらい稼げる仕事に働くことができ、

安堵感を得ながら働いていっていったのですが・・・・・

 

自宅の鍼灸接骨院で一ヶ月〜二ヶ月働いて、

仕事に馴れるにあたり「ある心境」に囚われるようになりました。

 

そのある心境とは・・・

「こんな人生で俺は本当に良いのか」

という心境です。

 

なぜなら、当時の僕は

彼女いない歴=年齢で、男友達も殆どいなかったので、

 

平日と土曜日は

 

朝起きる→仕事に行って仕事する→仕事が20:00に終わる→21:00頃に家に帰える→一人でビールを飲みながら晩御飯を食べる→日課である2chのまとめサイトを見て「うはwwwワロスwww」と心の中で叫んだり、PS3のゲームをして現実逃避を楽しむ→「明日も働くの嫌だな・・・」と思ってベットに入って寝る

 

というような感じで、

休日(祝日と日曜日)は

 

朝起きる→ゲームorネットサーフィンをする→ツタヤで映画を借りてみる(ラブシーンで彼女がいない自分に鬱になる)→気づいたら夕方になる→鬱になりながら仕事の支度をして早めに寝る

 

というような、

 

ただ仕事のために生きていて、心から楽しいと思えない生活を

ルーチンワークのように送っていたからです。

 

ですから、確かにそれなりの給料(20万前後)は

貰っていてお金には困っていなかったのですが・・・・・

 

今のように「一生」平日は鍼灸接骨院と自宅の行き来で終わり、

少ない休日は新しい出会いもなく一人寂しく過ごして終わる生活

 

を送る人生を考えた時に・・・

 

「お金は稼げるようになったけど、自分は何のために生きているのか」

「好きでもなく飯を食うためだけに仕事をして、俺は一生を終えるのか」

「このような寂しい人生を送り続け、俺は死ぬ時に後悔しない人生だったと思えるのか」

 

等、このようなことばかりが頭の中を巡り、

 

「こんな人生で俺は本当に良いのか」

 

と言う思いが時と共に強くなっていったのです。

 

また、この思いと同時に

学生生活も終わり仕事をするようになってから、

冷静に学生生活を振り返った時に

 

「こんな自分が社会に適合できるはずがない」

 

と自分自身を決めつけてしまったことに

僕は非常に後悔をしました。

 

なぜなら、結局僕は

「自分は生まれ持ってのバカだから」

「食いっぱぐれないようにするため」

等と、自分の心に言い訳を聞かせていただけであり、

 

社会に適合できない自分自身を直視したくなかっただけの

 現実から逃げた「勇気のないチキン野郎」だったことを

過去のことを思い出した時に痛感してしまったからです。

 

だからこそ!

 

飯は食っていけるけど、好きでもない仕事を一生死ぬまで続けていく生活

現実から逃げて何も挑戦してこなかった今までの負け犬みたいな自分の人生

 

この二つのこと考えた時に、

当時の僕はもう耐えきれなくなっていました。

 

なので、鍼灸接骨院で働き始めて3ヶ月後には

僕はこのような環境を脱出することだけを考えてしました。

 

そして、その後・・・・・

 

色々なことを考えた末、

 

「とりあえず仕事で稼いだお金で、もう一度学校通って、

後悔した学生生活を取り戻す&学生生活の間にやりたいことを見つけよう」

 

と、

 

もう一度学校に通うことを決意したのです。

 

ちなみにこのことを許してもらうために

就職先であった鍼灸整骨院の院長(親父)には

 

「やっぱり鍼灸整骨院で働くなら、接骨院の資格の『柔道整復師』だけでなく、

『鍼灸師』の資格もあった方が良いと思ったから、

来年から働きながら鍼灸師の学校行くわ!」

 

と建前的な理由を言い(苦笑)

 

次の年の4月からもう一度学生に戻ることを

 

「初めて本当の自分の意思」

 

で決めたのです。

 

 

そして、過去に後悔した学生生活を過ごさないためにも

とりあえず、僕がしたことは入学する前にしたことは・・・・・

 

新しい学校で初めての彼女を作るための恋愛の勉強でした(苦笑)

 

そして、その過程で巷では胡散臭いと言われる

「情報商材」に初めて手を伸ばして、僕は恋愛を学びました。

 

スクリーンショット 2015-03-28 18.11.48

 

ちなみに、この時に初めて買った情報商材は

彼女いない歴=年齢だった僕にとって

 

「なるほど!だから俺はダメだったのか!」

 

と言うもので、非常に参考になりました。

 

そして、この時に初めて購入した恋愛の情報商材

僕の運命を大きく変えることになるとも知らずに・・・・・

 

 

・・・・・そして、時は経ち次の年の4月

 

 

もう一度学生になった僕は 、当初の

 

飯は食っていけるけど、好きでもない仕事を一生死ぬまで続けていく生活

現実から逃げて何も挑戦してこなかった今までの負け犬みたいな自分の人生

 

を脱出することを忘れて、

人生初めての彼女を作ることに没頭しました(笑)

 

で、その結果は・・・・・

 

恋愛商材を購入したけど女の子に対する経験値が

皆無に等しかったので惨敗しまくりでした(苦笑)

 

しかし!

 

失敗を繰り返しながらも

「もう後悔しない人生を歩むんだ!」

という気持ちが強かったことが、こんなところでも発揮され、

 

何と入学してから半年後に初めて彼女を作ることに成功したのです。

 

その後、僕は初めての彼女ができてから、

今まで苦労していたことが突然できるように・・・・・と

漫画みたいな展開にはならず、

 

むしろ、初めての彼女で嬉しくて

彼女のことしか考えないどうしょもないダメ人間になりました(苦笑)

 

 

そして、そのまま時が刻々と過ぎていき・・・・・

 

時は2012年8月

 

結局、その彼女とは1年ぐらい付き合って後に価値観の違いから別れ、

僕は恋愛の呪縛から解かれて冷静になりました。

 

僕は改めて入学当初の

 

飯は食っていけるけど、好きでもない仕事を一生死ぬまで続けていく生活

現実から逃げて何も挑戦してこなかった今までの負け犬みたいな自分の人生

 

を脱出することを思い出し、

ガチでどうにかしなければヤバイとここでやっと我に返りました(笑)

 

そして、僕はとりあえずお金を稼ぐ方法をネットで色々と調べた後、

大学の頃に少し挑戦していて合計で50万ぐらい負けていた

FXを再度挑戦することにしたのです。

 

そして、FXの勉強するために投資関係の動画をyoutubeで探していたある日、

運命を変えた「ある動画」に僕は出会ったのです。

 

 

第3章 僕の人生が変わったのはクソ暑い夏の日でした 続く