コンサルを受けに香港に行ってきました。その時に思ったチップの大事さ。インセンティブで人間は動く。

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こんにちは、山崎です。

 

今月はバングラデシュに行った後、

僕が現在受けているコンサル会社の本社が、

香港にあることから、香港に行きました。

 

本来であれば、

バングラデシュから帰ってきた次の日に、

本来であれば香港に飛び立つはずだったのですが、

 

前回の記事を見た方はわかる等に、

バングラデシュでインターネットビジネスのことを話したら、現地の企業の重役にヘッドハンティングされそうになった件について

僕はバングラデシュで航空券の手配ミスw

 

それによってバングラデシュから日本の帰国して、

その3時間後には香港へ飛び立つという

強行スケジュールにて香港に向かいましたw

 

バングラデシュから香港に直接向かいたかったのですが、

コンサル関係の書類を自宅に置いてきてしまったので、

一度戻るしか手段がなかったのです。。。

 

そんなわけで、一瞬日本に帰国して、

すぐに香港に飛び立ったというわけです。

 

で、今回の記事は、

僕が香港に行って色々と感じたことを書いていきます。

 

香港ってどんな国なの?人口は?言語は?

 

まずは前提知識として、

香港がどのような国であるかを紹介しましょう。

 

香港は今から約20年前の1997年7月1日に、

香港の主権がイギリスから中華人民共和国へ返還された国です。

 

そして、人口は約735万人(2016年)で

香港は世界で最も人口密度が高い地域の一つであり、

 

公用語は中国語と英語。

 

ただし、意外に英語は国民の38.1% しか、

理解することしかできません。

 

なので、観光地やら都心部であれば、

英語は当たり前のように通じるのですが、

少し郊外に出ると通じない場合ことが多々有ります。

 

実際、僕は香港ではタクシー移動が多かったのですが、

1/2ぐらいの確率で運転手に英語が通じなかったので、

結構、苦労しました。。。

 

僕「I want to go to ・・・・・ 」

タクシーの運ちゃん「多么说着的不变」

僕「え???w」

 

みたいな感じだったので

スマホのアプリの地図を見せ

なんとかして理解してもらいながら、

目的地に向かうという感じでしたw

 

ちなみに香港の町並みは、

もう高層ビルがあちらこちらに立っています。

はっきり言って東京の比ではありませんw

 

また夜景を観れるスポットやバーに行くと、

もう強いお金持ちの匂いしか感じませんでした。

 

香港のリッツカールトンの118階のバーとか特にです。

 

また治安は日本よりも安全。基本的に深夜に歩いても身の危険を感じない。

 

ちなみに香港の治安ですが、

日本並みに香港はむちゃくちゃ安全な国です。

 

僕が以前行ったバングラデシュと違って、

香港には各国から色々な人種の方が訪れているので、

日本人が街を歩いているからって、

全く浮くこともありませんw

 

また基本的に大通りであれば、

深夜に徘徊しても犯罪に巻き込まれるということは殆どありません。

 

僕も普通に深夜に香港で合流した起業家仲間と居酒屋に行ったり、

街中を歩いてコンビニに行ったりしましたけど、

全く身の危険を感じませんでした。

 

日本に深夜に居酒屋に行ったり、

コンビニに行くようなテンションでいけます。

 

ただし、香港だけに限りませんが、

混み合っているところではスリや置き引きが多いので、

その点は注意した方が良いとのこと。

 

飯は基本的に上手い。けど鳩食べたけど臭かった。。。

 

あと香港のご飯ですが基本的に美味しいです。

起業家の友人と行った店の小籠包とか牛腩麵(牛バラ麺)などなど

むちゃくちゃ美味かったです。

 

 

後はバングラデシュと違って、

香港はお酒も飲めるのでお酒が好きな僕にとっては最高でしたw

 

後はショッピングモール内に入ると、

普通に日本でも見かける飲食店を見かけます。

 

 

この他にも吉野家とか大戸屋とか、

日本でもお馴染みの店が沢山ありました。

 

このようなことからも、

仮に香港のご飯が合わなくとも、

全くもって問題なさそうです。

 

後、写真には収めませんでしたが、

途中合流した起業家の友人と地元の人が入るような

怪しい居酒屋で「鳩(ハト)」も食べました。

 

正直、獣臭かったので、

個人的にはあんまり美味くないなと思いました。

 

ただ僕が鳩を食ったお店は、

格安居酒屋っぽいところだったので、

 

ラム肉が非常に新鮮なものだと全く臭みがなくて、

めっちゃくちゃ美味いように、

鳩の鮮度が高ければもっと美味しいのかもしれません。

 

・・・・・というわけで、

ここまで香港がどのような場所であるのかが、

ざっくりと説明してきました。

 

で、ここからは、

香港をビジネスの視点で見た上で、

素晴らしいと思った点を述べていきます。

 

イギリス領土だったの名残のチップの制度って素晴らしい

 

結論から言いましたが、

僕が香港をビジネスの視点で見た上で、

素晴らしいと思った点は「チップ」の制度です。

 

元々香港にはチップの制度はなかったのですが、

イギリス領土の時代に時に導入されたみたいです。

 

ちなみにチップとは、

レストランなどでウエイターさんに渡したり、

ホテルで荷物を部屋まで持って行ってくれるボーイさんに渡したりと、

お礼としてお金を渡すヤツです。

 

で、僕がチップが素晴らしいと思った理由は、

チップを導入すると従業員やバイトのやる気を引き出すことができる。

 

そして、それが店全体のサービス向上し、

売り上げを伸ばすことに強く繋がっていると思ったからです。

 

というのも、チップを貰える金額は、

基本的にウエイターやボーイさんの頑張りによって、

渡す金額が大きく変化します。

 

例えば、レストランのウエイターで、

何を頼もうか迷っている時にオススメのものを教えてくれたり、

空いているお皿があったらすぐに片してくれたり等、

このような気配りが出来るウエイターは、

お客さんからより多くのチップを貰うことができます。

 

逆に、無愛想にお客さんに接していたり、

空いているお皿を片さずに如何にサボろうかと考えている。

 

このようなウエイターは、

貰えるチップが少ないどころか、

貰えない場合もあるのです。

 

ですから、よりお金を稼ぎたいウエイターは、

丁寧な接客やお客さんを満足させることを心掛けるようになります。

 

そして、丁寧な接客や、

お客さんを満足させるようにウエイターが動けば、

お店全体のサービスの向上に。

 

その結果、店の評判が良くなって、

お店全体のサービス向上することにより、

売り上げを伸ばすことに繋がるというわけです。

 

だからこそ、

僕はチップという制度が、

素晴らしいと思ったのです。

 

もっと言うならば、僕は従業員の成果に対して、

しっかりとインセンティブを与えるということが、

素晴らしいと思ったのです。

 

そして、このインセンティブを与える制度を

僕は日本も導入すれば良いと思うのです。

 

日本では接客などのお客さんへの対応を、

いくら頑張ったところで、

時給や給与なんて上がるなんて奇跡に近いレベル。

 

そのような状況で、

「仕事をしっかり頑張ってやりましょう!」

とか言われたところで、

ぶっちゃけ、全くやる気なんてでないって話ですよ。

 

むしろ、やる気を出すどころか、

如何にサボってお金を貰うかを考えたりします。

 

だって、サボったって貰えるお金は一緒ですから。

 

それだったら多くの人間が、

サボって如何にお金を貰うかを考えるのは、

無理のないことです。

(実際、僕も学生時代のバイトで如何にサボることばっかり考えていました)

 

そして、サボる人が増えれば、

当たり前ですが店のサービスの低下に繋がり、

評判を落とすことに繋がります。

 

で、評判が落ちることからも、

売り上げの低下にも繋がるというわけです。

 

しかし、インセンティブを与える、

つまり「チップ」という制度が導入されれば、

自分の頑張りが直接お金として返ってきますから、

そりゃ頑張りに繋がる可能性が上がるというわけです。

 

勿論、全員がチップを貰うために、

やる気を出して頑張るかどうかはわかりませんが、

少なくともチップの制度を導入しないよりかは、

導入したほうがマシだと思うのです。

 

特に学生のアルバイトとかでしたら、

1日1000円でも多くのお金が貰えるならば、

必死に働く人も多いのではないかと。

 

実際、学生時代の僕であれば、

コミュ症ながらも多くのお金を貰うために、

おそらくめっちゃ必死に頑張ったのではないかと思いますw

 

「うぉー!めちゃくちゃチップもらうぜー!」的なw

 

また、お客さんからより多くのチップを思う為には、

どのようにすれば貰えるかなどを考えることは、

クリエイティブな思考を鍛えることにも繋がります。

 

だから、チップという制度を導入することは、

単にお金を多く貰うだけではなく、

ビジネスで重要なクリエイティブな思考を鍛えることに繋がるので、

その点においても導入するべきメリットではないかと僕は思っているのです。

 

ちなみに・・・・・

 

自分に行動に対してインセンティブをつける事は効果がある

 

このチップを渡すというような、

インセンティブを与えるという行為は、

自分自身で実践しても効果の高いことが言われています。

 

例えば、1日Twitterにて5ツイートすることができたら、

コンビニで買った自分が大好きなお菓子を食べて良い。

 

みたいな感じで、何かを目標を立てて、

その目標を達成したら自分にご褒美をあげることが、

人間のやる気を出させる為の、

効果的な手段としての一つと言われているからです。

 

ですから、ビジネスの作業が、

イマイチ継続できない方には、

是非とも自分に対してインセンティブを与えることを、

実践してみると良いです。

 

先ほどの1日Twitterにて5ツイートでも、

インセンティブをつけて行動した結果、

 

そのツイートを見た方があなたのファンになって、

あなたが紹介している商品を購入して売り上げが上がる。

 

ということも起こりえることですから。

 

このように、少しの行動がきっかけで

利益に繋がることって多々あります。

 

ですから、インセンティブをうまく利用して、

是非とも行動をしていきましょう。

 

というわけで、今回は香港に仕事に行ったことから

感じたことや思ったことを書いてきました。

 

今回もアウトプットの練習として、

是非とも気軽にコメントや感想を頂ければなと思っております。

 

PS.なぜアウトプットが大事なのかはこちらの動画で解説しております。

 

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コンプレックスの塊の僕はどのようにして、
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