【企業研究】リクルートについて色々と調べてみた。この企業、マジで儲かることしかしていない件について。

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こんにちは、山崎です。

 

先日、リクルートの記事を書いたのですが、

リクルートすごい構創力を読むとビジネスで稼げない根本的な原因が知ることができる

その際、本を通してより「リクルート」という企業が、

どのような事業をしているかを気になって研究したところ、

 

リクルートは、現在進行形で儲かり続けており、

儲かるために効率的なビジネスモデルしていたり、

面白い戦略や発想で事業をしている企業であることわかりました。

 

で、今回は調べてみて学んだことをシェアしていきます。

 

リクルートの最大の特徴はリボンモデルであること

 

リクルートは、

リクナビ、タウンワーク、スーモ、ゼクシィ、スタディサプリ、ホットペッパー、じゃらん等、

様々なジャンルでビジネスを展開しておりますが、

実践しているビジネスは、全て同じビジネスモデルです。

 

で、リクルートが実践している、

ビジネスモデルというのが「マッチングビジネス」です。

 

マッチングビジネスとは、

人(お客さん側)と人(企業側)を繋ぐビジネスです。

 

また、リクルートではマッチングビジネスのことを

「リボンモデル」と呼んでおります。

 

ちなみにリボンモデルを図にすると、

以下のような感じ。

https://br-campus.jp/articles/report/129より引用

 

で、これだけだと少々分かりづらいので、

リクナビを例にしてわかりやすく解説していきましょう。

 

step1:集める

 

まずは、リクルートは「集める」という段階を実践していきます。

 

具体的に言えば、

 

カスタマー側:就職先を探している学生(= 就活生)

クライアント側:新卒学生を雇いたい企業

 

と、カスタマー側とクライアント側の人材や企業を集めます。

 

より具体的に言えば、

カスタマー側で言えば、リクナビに登録してもらうこと。

クライアント側で言えば、リクナビに求人広告を掲載することになるかなと。

 

このようなことを実践することにより、

双方に人、または企業が集まってきます。

 

step2:動かす

 

で、次々と人や企業が集まってきたら、

次に実践することが「動かす」の部分です。

 

リクルートが集めたカスタマーとクライアントを動かすのです。

 

具体的にリクナビで言えば、

 

カスタマー(就活生)側でしたら

リクナビ内で企業検索を多くしてもらったり、

リクナビで告知されているイベントに来てもらう等、

「自身のベストな就職先の企業を見つけるために」

積極的な行動を撮るユーザーとなってもらうこと。

 

そして、クライアント(企業)側でしたら、

リクナビ内で就活に認知してもらうために、

リクナビの画面で企業広告を打ち出したり、合同説明会にブース出したりと、

「企業に良い人材を決め貰うために」積極的なユーザーになってもらいます。

 

つまり、リクルートはリクナビ内で、

カスタマーとクライアントを結びつける為に、

積極的な支援をしていく役割をしていきます。

 

step3:結ぶ

 

で、最後に「結ぶ」

カスタマーとクライアントのマッチングです。

 

リクナビで言えば、

 

カスタマー(就活生)側は、

リクナビ内で探した企業に入社したいと思うって、選考に進む。

 

クライアント(企業)側は、

リクナビを通じてエントリーしてくれた就活生を選考して、

求めていた人材(就活生)に内定を出します。

 

その企業からの内定を、

就活生は承諾することでマッチングとなります。

 

つまりは、リボンが結ばれたという状態となります。

 

カスタマー(就活生)側はより良い企業を就職したい、

クライアント(企業)側はより良い人材を探したい、

 

この双方の理想を叶える為のモデルこそが

リクルートが作り出したリボンモデルなのです。

 

ちなみにリクルートは、

このリクナビで、どのように儲けているかといえば、

採用活動をする企業のリクナビへの掲載料になっております。

 

リクナビの掲載料金は200万円を超えるとのこと。

 

また、このリボンモデルは、

仕入れもなく、活動場所も不要、

また自分の商品やサービスを持っていなくとも平気と、

必要経費が殆どないことが特徴とアフィリエイトと殆ど同じ。

 

むしろ、アフィリエイトよりもラクかもしれません。

やることは主に集客だけですから。

 

つまり、やることが単純であり、

経費も殆ど掛からないビジネスであることから、

物凄く儲けやすいのです。

 

実際、リクルートの売り上げは毎年、

前年度を上回っております。

 

また・・・・・

 

リクルートは人生で重要なイベントを抑えている

 

リクルートがさらに恐ろしいところは、

結婚、受験、就職、家の購入など、

多くの人が体験するであろう人生のビックイベントであり、

単価も大きいであろう市場を多く押さえているという点です。

 

具体的に言えば、

 

ゼクシィ・・・結婚

スタディサプリ・・・受験

リクナビ、タウンワーク・・・就職(バイト)

スーモ・・・家の購入

 

と、このように多くの人が体験するであろう、

人生のビックイベントを抑えているのです。

 

当たり前かもしれませんが、

多くの人が体験するということは、

それだけ見込み客も多いということです。

 

で、さらにこれらの市場は単価が高い。

故に大きく儲けることができるというわけです。

 

結婚とか家の購入などを想像してみると分かりやすいかなと。

 

(殆どの人が)結婚は人生一度だけのイベントであることから、

お金を掛ける人が多く、

家も同様で基本的に何十年と長い間住んでいくものであるから、

お金をかける人が多いのが現実です。

 

このように結婚や家の購入などを筆頭に、

リクルートは大きくお金が動く人生のビックイベントを

しっかりと押さえているのです。

 

そして、さらに・・・・・

 

バンドエイド戦略によって市場を制圧

 

バンドエイド戦略とは、

バンドエイドが有名すぎるために、

 

本来、薬局で絆創膏が欲しいときに、

つい「バンドエイドください」と言ってしまうようなこと。

 

要は商品そのものよりも、

「商品名」の知名度が世間に浸透することを示します。

 

他にはパスタやピザを食べる時に使う

ペッパーソースの「タバスコ」とかが、

コレに当たります。

 

で、このバンドエイド戦略が上手くいくと、

消費者に1キーワードで商品やサービスを喚起させることができ、

注文がバンバン入ったり、口コミでどばっと認知が拡大できるのです。

 

で、リクルートでは、

このバンドエイド戦略を狙って、

次々に成功させて市場を制圧して行っているのです。

 

例えば、女性が派遣するとらばーゆに至っては

「とらばーゆする」という動詞にまでなるまで知名度に成っています。

 

また、この「とらばーゆ」よりも恐ろしいのが「ゼクシィ」。

 

なんと数年前のSEOの調査では、

「結婚」というワードよりも「ゼクシィ」というキーワードの方が、

多く検索されていたのです。

 

ちなみにこの背景としては、

「ゼクシィ」という単語が「結婚」という事柄に、

まつわるあらゆる内容を助けくれる存在を、

表現する単語になったからと言われております。

 

「ゼクシィ」以前にそんな単語は存在していませんでした。

 

「結婚指輪」や「プロポーズ」や「結婚届」などの単語はあったのですが、

結婚にまつわる全ての過程を総称するような使い勝手の良い単語がなかったのです。

 

そのようなところに、

「結婚」という事柄にまつわるあらゆる内容を助けくれる

「ゼクシィ」という単語をリクルートは作ったのです。

 

その結果、式場選びの市場のトップシェアを誇り、

現在進行形で儲かり続けているのです。

 

パクれるところをパクって、自分も儲かるビジネスを実践

 

とういうわけで、今回は

リクルートについて色々と調べたことをまとめたのですが、

この企業はマジで儲かることしかしていないなと。

 

また、調べれば、調べるほど、

儲ける為に徹底的に戦略を練った上で、

行動している事業だということが物凄くわかりました。

 

例えば、最近のリクルートCMで言えば、

「バイトするならタウンワーク」という単語を、

ひたすら繰り返すことによって、

私たちの潜在意識に刷り込ませることを目論んでいます。

 

つまり、バイトを探している人が

 

「バイトしたいけど、どうしようかなー。

あ、とりあえずタウンワークでも見て調べるか。」

 

というように、必然的にタウンワークで調べさせて、

自分たちの会社に顧客を盛り込もうとしていると言うわけです。

 

ちなみに「ホットペッパーグルメ」も同様。


タウンワークほどしつこくはありませんが、

これもこれでもかというほど繰り返しております。

 

このようなことからも

「繰り返し」がいかに有効的な方法であるかが、

よくわかるかと。

 

ちなみに、僕は基本的に、

リクルートのような上手く行っている企業の、

このようなところをパクって、

自分のビジネスに取り入れております。

 

つまり、今回で言えば、

先ほど語った「繰り返し」をメルマガやブログ等に導入。

 

また、最近立ち上げた僕がメディアの市場も、

僕は人生で大きなイベントを占めている市場かつ

ニッチで大手が参入して来なそうな市場をチョイス。

 

このように基本的に僕は、

儲かっている企業で真似できるところがあれば、

徹底的に真似をしております。

 

つまり、パクっております。

 

大きな企業だから個人とは関係ないやとかではなく、

パクれるところは徹底的にパクって、

僕はビジネスを実践しております。

 

その方が自分で考えるよりもすごくラクですし、

相手が儲かっているなら、

自分も儲かる可能性がむちゃくちゃ高いですから。

 

なので、今回のリクルートのように、

儲かっている企業を研究するのってめちゃくちゃ大事。

 

あと、意外に企業研究って、

ハードルが高いように見えるかもしれませんが、

関連する企業の本を数冊読んだり、四季報を見たりした後、

ネットサーフフィンとか情報集めれば結構できてしまうもの。

 

要は今の時代、やろうと思えば、

個人でも誰でもできるレベルのことです。

 

そして、その企業研究から得られたことを、

自分の(ネット)ビジネスに反映していけば、

必然的に稼げる可能性はグンと上がります。

 

はっきり言って、すごくコスパが良いです。

 

だけれども、企業研究をしている人とか、

めちゃくちゃ少ないのが現状。

 

しっかりやれば、

ネットを使って稼げるアイディアも貰えまくるのに

勿体ないと思うばかりです。

 

けど、逆に言えば、

しっかり儲かっている企業の研究をしていけば、

多くの人が実践していないので、

周りと一気に差をつけることができます。

 

だからこそ、ネットビジネス実践者から

「ネットビジネスはいつまでに稼げるか不安」

というよく言葉を聞くのですが、

 

はっきり言って、今回のように企業研究するなどで、

一気に周りと差をつけることができるので、

まだまだ余裕で稼ぎ続けることができます。

 

なので、結局、安定したいのであれば、

ビジネスの知識に全力で投資が一番コスパが良いです。

 

また、知識を入れれば入れるほど、

様々な知識が身につくことができれば、

 

お金が稼げるだけではなく、

より広い世界を見えるようになったり、

できることが増えるようになっていくので本当に楽しいです。

 

とういわけで、今日も一冊これから本を読んで、

どんどん僕は知識を入れて、

より広い世界が見えるように行動していきます。

 

単純にその方が楽しいし、

学べば学ぶほど結果的に経済的にも安定しますので。

 

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コンプレックスの塊の僕はどのようにして、
自信を得て、稼げるようになった過程は以下の記事からどうぞ。

山崎がビジネスで月200万稼げるように変化した秘密

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