上手いコピーライティングを書く前に習得しておきたいスキルとは!?

 

こんにちは、山崎です。

 

現在、僕はサイトアフィリにて、

1サイトで月100万以上を稼いでいる師匠にコンサルしてもらっています。

 

そして、日々文章の上達のために

サイトの記事やら写経やら色々なものを書き続けているのですけど、

 

文章って学べば学ぶほど奥が深いなぁ、と感じています。

 

 

しかし、今では(それなりに)まともに文章が書けるようになったものの

僕は高校の時に小論文のテストで

 

100満点中40点

 

しか取れない、とんでもなく文章が下手クソな男であったので、

最初は師匠の頭を悩ませるぐらいの劣等生でした(笑)

 

 

そんな僕が師匠から一番最初にならったことは

上手いコピーライティング・・・・・とかではなく!

 

 

どんな日本人でも理解できる、解り易い文章を書くことでした。

 

 

「そんなの当たり前じゃん!」

 

と思うかもしれませんが、解りやすい文章を書くことって、

普段文章を書かない人にとっては結構ムズカしいことなんですよ。

 

特にアフィリエイトでは、ブログの日記とは違って

多くの相手に読まれることを意識して書かなければいけないわけですから、

自分だけが理解できる、いわゆる自己満足で終わる文章ではダメなのです。

 

 

そこで今回は上手いコピーを書く以前の条件にもなる

解りやすい文章の要素を説明していきますね。

 

 

誰もが理解できるわかりやすい文章の要素は・・・・・

 

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っということで、

早速、解りやすい文章の要素を紹介していきますね。

 

それがコチラ

 

1.文章内の主語を意識する

2.話し言葉で文章を構成する

3.難しい言葉を使わない

 

では、上から順番に細かく説明してきますね。

 

まずは

 

 

1.文章内の主語を意識する

 

 

これは文章中の主語の意識が抜け、主語がないまま書いてしまう現象を示します。

 

例えばこの文章。

 

僕と彼女は朝同じ時間に起きて、僕はトイレに行きました。

その後、顔洗いました。

 

みたいな文章ですね。

 

この文章書いている人の中では

「自分が顔を洗い行った」で、完結しているのですけど

 

読み手は

「僕と彼女のどっちが顔洗いに行ったんだ?」

と、主語がぬけてしまっていることから混乱が生まれるのです。

 

これは細かいところかもしれませんが、

こういうミスが何回も続くと読み手にとってストレスがたまる文章となり、

次第に読む気が失せてしまうのです。

 

ですから、文章にきっちり主語は入れていきたいですね。

 

次に

 

 

2.話し言葉で文章を構成する

 

 

これも重要です。

 

この重要さをより知るのは、

哲学書とかをイメージすると良いかもしれませんね。

 

 

例えば、僕が過去にネットで稼いでいる知り合いから

 

「これは読んだ方がいいよ!」

 

っと、この本を薦められて買ったのですが

数行読んですぐに挫折しました(苦笑)

だって初めから

 

いかなる技術、いかなるメトドス(研究)、同じくまた、いかなる 実践や選択も、

ことごとく何らかの善(アガトン)を希求していると考えられる。「善」をもって

「万物の希求するところ」となした解明の見事だといえる所以である。

(1971年発行 岩波文庫 ニコマコス倫理学(上)より引用)

 

 

こんなのスラスラ理解できる人なんて

普段から哲学書にかじりついてるやつしか無理です。

 

というか、意味が良くわからなくて読んでいてストレスすら感じますよね?

 

 

そうなると、読み手はこのような文章を見ると読むのをそこでやめます。

 

 

ですから、このような難しい文章は使わずに

 

誰もが理解できて、読みやすい

僕たちが普段口にしている「話し言葉」を使うと良いのです。

 

また、話し言葉にすると文法を間違いづらいという

メリットもあるので一石二鳥なのです。

 

そして、最後に

 

 

3.難しい言葉を使わない

 

 

これは先ほどの2.と似てますが重要です。

 

例えば、このような文章

 

ホームページが検索で上位に表示されないのは、インデックスがされてない、

SEO対策をしていない、また、滞在時間やPVが少ないのが原因です。

 

これは話し言葉なので、さっきの文章よりは

遥かに読みやすいかもしれませんが、

 

これをあまりサイトの知識がない人が読むと

 

インデックス?

SEO対策?

滞在時間やPV?

 

て感じであり、専門用語がわからないことから

そこで読む気を失せてしまうのです。

 

ですから、文章はなるべく誰が読んでも

理解できる範囲の言葉を使うことが重要なのです。

 

まぁ読んで欲しい人に知識があることが前提ならいいかもしれませんが、

より多くの人に読んでもらう時には、この意識は重要です。

 

 

 

というわけで、今回は文章を書く上で基礎的な部分を話しました。

 

 

文章を書くのが苦手な人はこの3つをしっかり

押さえておきましょうね!

 

 

また、今回の記事を読んでも

「上手い文章が書けなそう・・・・・」 

と言う人は気軽に質問をしてくださいね^^

 

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山崎への質問はこちら

 

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

山崎でした。

 

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