youtuneアドセンスもうオワコン?著作権の非親告罪化(TPP)でどうなるの?

こんにちは、山崎です。

 

ここ数年、何かと話題になっている

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)による「著作権の非親告罪化」の問題。

 

そしてついに、7月の下旬には日本がTPPに参加することで

著作権の非親告罪化されることがかなり濃厚な線となりました。

 

このことから、著作権違反は

今まで著作権者が訴えなければ罪にならない「親告罪」だったのですが、

 

これからは著作権違反をしたら著作権者の訴えがなくても、

逮捕される可能性がある「非親告罪」に変わることになりました。

※いつから本適用されるかは現在未定です

 

このことから、一部のyoutubeアドセンス(アフィリエイト)実践者から

 

「youtubeアドセンスで稼ぐにかなり影響が出るのではないのか?」

「もうyoutubeアドセンスで稼げなくなるのではないのか?」

「もしかして今まで通り実践してたら逮捕の危険性もあるの!?」

 

等、あちこち言われております。

 

もし、そうなるのであれば、

youtubeアドセンスで稼いでいる人はガチでヤバイですよね^^;

 

なので、僕もyoutubeアドセンスで稼いでいる&教えている立場として、

今回の件についてはめちゃくちゃ調べてみました。

 

そして、めちゃくちゃ調べまくった結果、

色々と真実がわかったので、それに関して述べていきたいと思います。

 

 

著作権の非親告罪化になることでの影響は・・・・・

 

結論から言いますと・・・・・

 

現状の著作権をしっかり守って、

まともにyoutubeアドセンスを実践しているのであれば

非親告罪になったとしても99%大丈夫であろうことがわかりました。

 

・・・・・と、こんなことを言うよりも

 

本来は

 

「非親告罪になってyoutubeアドセンスはもう終わりです!」

 

と書いた方がyoutubeアドセンスで実践者が

減って良いのですけどね(苦笑)

 

まぁそんな僕のボヤキはどうでも良いとして^^;

なぜ、99%平気なのかと言うと・・・・・

 

まず、多くのyoutubeアドセンス実践者の稼いでいく方法は、

主に「引用」を駆使して、動画を作っていく手法であり、

 

この「引用」という行為は

 

日本では、一定の条件を満たした「引用」は、

権利者に無許可で行うことができる(32条)。

これは著作権侵害にならない。

※https://ja.wikipedia.org/wiki/引用 より引用

 

と記述されている通り、正しく引用元を記述していれば

著作権が「親告罪」であろうと「非親告罪」であろうと、

そもそも著作権侵害に該当しないからです。

 

だからこそ、正しくルールを守り「引用」を明記してあるのであれば、

著作権侵害に当たらないので、もうこの点から大丈夫なのです。

 

ですから、この記事を見ているあなたは平気だと思いますが、

テレビ番組、アニメ、ドラマ、映画などのコンテンツを丸々UPしているという

「どう考えても完璧OUT」なことをしていなければokです。

 

 

また「警察の本音」から読み取るとほぼ平気

 

「なるほど。引用を駆使すれば大丈夫なのか。

けど、それでも心のどこかに不安が・・・・・」

 

という方が中にはいるかもしれませんね。

 

そんな方は以下の記事を見ることによって

安心できるかもしれません。

 

それが警察の本音が書いてあるコチラの記事です

 

・・・・・全て読みましたでしょうか?

 

そうなんですよね。

 

警察庁生活安全局の古谷氏が

 

「被害者からの申告や協力がなければ、実際問題、著作権の中身とか、あるいは著作権侵害の対応、あるいは影響ということが判断できませんので、実際問題、訴追するのが困難ではないかというような考え方に、検察官としてはなると思います。いずれにしても、被害者の御協力あるいはその意向というものなしに、訴追ということはちょっと考えられないだろうということであります。」

http://bn2islander.hatenablog.com/entry/2015/02/12/081049より引用

 

と、このように述べている通り「非親告罪」で第三者が訴えたとしても、

被害者からの申告や協力がなければ現実問題として訴追するのが困難なことからも

被害者が何も言わない限りは、現実的な問題にならないのが濃厚というわけです。

 

そりゃそうですよね。

 

著作権が非親告罪になったら、

今やネット上には著作権違反で訴えられるようなコンテンツは

 

・◯コニコ動画

・◯ixiv

・◯ミックマーケット

 

等、ネットでもリアルでもあちらこちらに散乱していることからも、

違反者がどえらい数になると思います。

 

で、その大量の違反者全員を警察が

捕まえるかどうかを現実的に考えたときに・・・どうですかって話です。

 

おそらく警察組織の全ての人員を総動員しても

全員逮捕することは無理なのではないかと思います。

 

また仮にそれらの人を全員逮捕したとすると、

何年も裁判して、刑務所に入れる等の処置は

全て私たちの税金にから出費されているのです。

 

このようなところに私たちの貴重な税金を何億円も投入して、

一体国に何のメリットがあるのかって話ですよ。

 

また、さらに言うなれば

 

2010年の法改正で

「違法にアップロードされたコンテンツのダウンロード」

が違法化され、違反者は逮捕になることに法改正で変わりましたが、

 

現実的にこのような行為をして、

逮捕された人は何人いるかって話です。

 

それに、TwitterやFacebookで芸能人を撮影して

勝手にweb上にUPしてもOUTですけど、

その芸能人の画像を勝手にDLしてもOUTですよ。

 

これって違法であって逮捕される可能性もあるのに、

このことについて知らずに、

恐らくかなり多くの人がやっていると思うんですよね。

 

だけど、現実を見ると殆どスルーされているのが現状・・・・・

 

このことから、著作権も「非親告罪」になろうとも

今とあまり変わらない現状になることは濃厚な線だと僕は思っています。

 

その裏づけは・・・・・

 

 

著作権が非親告罪のアメリカの現状

 

アメリカでは著作権は非親告罪なのですが、

このような動画がUPされまくっているのがアメリカの現状です。

 

どうみても何処からかパクって作った動画が多いですよね?

だけど、動画は削除もされずにUPされたままなのが現状なのです。

 

このことからも動画投稿している方が

著作権侵害で逮捕者されていることも非常に考えづらいと思います。

 

だからこそ、日本で著作権が非親告罪化になっても、

今まで通りのルールをしっかり守っていれば、

 

逮捕される確率は低いと思いますし、

画も消されることも少ないことが、このことからも予想できます。

 

 

・・・・・と、言うわけで、今回は

「著作権の非親告罪化」

について語ってきましたが如何だったでしょうか?

 

まぁ、非親告罪が実際に適用されないとわからないことが

まだ沢山ありますが、僕が今予想できる範囲はこのような感じになります。

 

ですが、僕の記事を参考にするか、しないかは、

あなたの自由でありますので、

ぐれぐれも「自己責任」でよろしくお願いしたします。

 

それでは、今回はこの辺で失礼します。

 

山崎でした。

 

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